アウディ買取 2010年09月16日 | ことことにこんだまいにち
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マッパで加速したら警察に厄介になるのでご注意を



A≧Bについてメモをしとく

よく間違えられやすいのだが、「≧」は以上という意味ではない。
例えば、
 2>1
は自明の理だろう。
だがしかしこの場合はどうだろうか。
 2≧1
もし「≧」が以上という意味なのであれば、2は1以上となる。どう考えてもおかしいことになっている。
ここで問う、この表記は果たして適切なのだろうか。
結論を言うと、適切な表記なのだ。

「≧」の定義を確認するとなぜ上の例の「2≧1」が正しいのか理解できるだろう。

定義
a≧b ⇔ a>b または a=b

「または」、これはどちらか一方が当てはまっているならば≧は定義されるということだ。
ここで上の例に戻ると
2≧1というのは2>1の条件を満たしており、正しい表記なのである。

「≧」というのは上の定義で説明することが明快なのだが、義務教育などでは以上以下と教えることもあるそうだ。(ウィキペディアさんが言ってた)
大なりイコールと僕は教えられたのだが、こっちは何ともいえないグレーゾーン。学生のイメージで以上に変わってしまう場合もあるし、定義通り捉えることもできる。
要するに言いたいことは教師働け

蛇足っぽいけど、不等式を示す問題のとき等号の成立条件を求めるけど、求める理由は≧の定義が>と=で分かれているから。
一般的な解き方で解くと、>の方しか説明されない。=の部分どうなってんだよゴルァ状態なので求める必要性が出て来る。



ポケモンとPSO2が待ち遠しいです。
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